海外へ旅行などに行く際には、大抵保険を掛けていくと思います。旅行の場合、ツアーを予約した時に一緒に掛けることが多いですが、その前に手持ちのクレジットカードに付帯している海外旅行保険も注目しましょう。しかし、クレジットカードに付帯している保険は、現地へ行ってそのカードを使用しなければ海外旅行保険として発効しないという利用条件が付いていることもあるので、そのことは良く確認しなければなりません。
会員制リゾート施設とされる物件の種類が増えて、どれがどう違うのか、どこが違ってくるのか判断に迷うこともあると思います。そんなときに、ぜひ活用してもらいたいのが、各会員制リゾート会社が用意している体験宿泊サービスです。まだ契約前であるときに利用できるので、検討材料にもすることができ、役立てることが期待できると思います。
長岡京市公民館サークル連絡協議会の「第21回公サ連まつり」が21日、同市天神の市立中央公民館で始まった。公民館を拠点に活動する文化サークルの会員たちが作品を展示し、日ごろの活動の成果を発表した。
公サ連は、現在の市立中央公民館が開館した翌年の1989年に設立され、現在は38団体約700人が登録している。
午前9時45分から開会式が行われ、公サ連連絡協の森比佐会長が「昨年20回目を超え、新しい一歩に向けて進み、地域と交流の輪を広げたい」とあいさつし、関係者がテープカットを行った。
会場には、地元の名所などをモチーフにした絵画や写真をはじめ、書、短歌、編み物など多彩なグループの出展作品が並んだ。白砂を盆に散らして山や川を表現する盆石、色鮮やかなステンドグラス、手作りの人形などもあり、各コーナーで、仲間同士が感想を話し合ったり、来場者が制作者に作り方を質問するなどして、交流を深めていた。
料理や茶道、囲碁のサークルも、販売や体験コーナーを設け、活動をPRした。
22日は作品展示に加え、午前10時15分から市民ホールで吹奏楽や合唱、民謡などの15団体が出演する芸能発表会がある。
自民党県連は21日、津市で定例役員会を開き、三ツ矢憲生会長が退き、後任に川崎二郎衆院議員(三重1区)が就任する新執行部の人事案を固めた。任期満了に伴う交代で、三ツ矢衆院議員は2期4年にわたって会長を務めた。28日の県連大会で正式に承認される。
幹事長は水谷隆県議(いなべ市・員弁郡)が引き続き務め、中嶋年規県議(志摩市)が総務会長、中森博文県議(名張市)が政調会長に就くことも内定した。また、統一地方選の結果について三ツ矢会長は「知事選で勝利し、議長ポストも獲得した。党の意向を踏まえた県政運営体制がとれたのは大きな意義がある」などと総括した。
現在空白となっている衆院選の2、3区の候補者については、水谷幹事長は「2区に1人応募があったが、3区はまだいない。今月中の公募期限が延長されることも有り得る」と難航している現状を明らかにした。【駒木智一】
〔三重版〕
5月22日朝刊
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東日本大震災の被災地に県内から派遣されている自衛隊員を激励するため、津市の三重大の応援団員とよさこいサークル「天狗(てんぐ)ぅ」の学生たちが20日夜、隊員に贈るビデオレターの収録を同大で行った。
応援団は、自衛隊の協力団体の県防衛協会などが主催しているコンサートに参加するなど、3年前から自衛隊と交流を続けている。被災地には、県内から陸上自衛隊久居駐屯地や明野駐屯地から600人以上が派遣されており、天狗ぅとともにビデオレターを贈ることにしたという。
この日は、ブラスバンドやチアリーダーを含む応援団員45人と天狗ぅの約20人が参加した。最初に天狗ぅが踊りを披露した後、「上を向いて歩こう」を歌った。続いて、応援団員が演舞を披露し、「フレー、フレー、陸上自衛隊」と激励した。
中家正太団長(21)は「自衛隊員が頑張っているのに、自分たちは何もできず、悔しい思いをしていた。応援団の元気良さと熱い思いが伝えられてうれしい」と話していた。ビデオレターはDVDに収録し、隊員たちに届けられる。【田中功一】
〔三重版〕
5月22日朝刊
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鈴木英敬知事は21日、津市広明町の現在閉鎖中の県立博物館を視察した。「ゼロベースで見直す」と公約した新博物館計画の参考とするのが目的で、視察後に知事は「素人目でもすごいと思える展示品がある」と評価する一方、「判断材料の一つにはなったが、(見直すとの)姿勢は変わらない。さまざまな観点から優先順位を付けて判断していく」などと述べた。
鈴木知事は職員の説明を受けながら、ミエゾウの化石やネコギギのホルマリン漬けなどの展示品を見学した。博物館の活動に一般市民が参加する「サポートスタッフ」の研修会では「みなさんと一緒に三重を勉強していきたい」と述べた。
新博物館整備推進室によると、博物館は老朽化が進み、07年10月から一般公開を中止している。鈴木知事は視察後、「志のあるサポートスタッフの皆様に耐震が不十分な状況で研修を受けてもらわざるを得ない現状に切迫感を覚える」と懸念を示した。計画見直しの判断時期については「材料が足りない中で発言すると関係者に予断を与えることになる」として明言しなかった。【駒木智一】
〔三重版〕
5月22日朝刊
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