リーマンショックの大不況後に、売上げを右肩上がりで成長を遂げている企業も少なくありません。そのような成長企業が都市部への業務拡大や海外進出を行う際にどうしても必要となるのが、「貸事務所」になります。貸事務所の選定は、専門業者が運営している貸事務所オフィスサイトを使うことをおススメします。物件数が2万件以上で、自分の要求にあった物件が見つかりやすいと思うので、私はおススメです。
私は現在IT関連の会社に勤めています。そこは従業員30数名の中小企業です。その会社は、結構良いビルの1フロアを賃貸オフィスしています。ただ、会社の仕事内容がお客さんからの要望に対して対応するといったもののため、比較的社外に出ている人が多い会社なので、1フロア全てを賃貸オフィスしているのはもったいない気がしています。
川崎市医師会(高橋章会長)は11日、東日本大震災で親を失った子どもたちらのためにいかしてもらおうと、「桃・柿育英会(大阪市)」に1千万円を寄託した。高橋会長が同日、都内で、同育英会発起人の一人でもある建築家・安藤忠雄さんに目録を手渡した。
同医師会では、被災地支援にと4月、川崎市に1千万円を寄託。今回は特に「子どもたちのために」と、会員から集めた義援金に会の災害対策積立金の一部を加えた。いずれの寄託も、同医師会「プロボノ(公共善)活動」の一環。
同育英会は阪神・淡路大震災後、遺児たちの成長を見守り、教育を受け学ぶ意欲を支えようと、安藤さんのほか、指揮者の小澤征爾さん、物理学者の小柴昌俊さんらが発起人となり設立、今回の大震災でも遺児育英資金の協力者を募っている。
【関連記事】
東日本大震災:市立井田病院の医師らが30万円寄託/川崎
川崎市医師会が義援金1千万円、市への寄贈6千万円超す/神奈川
東日本大震災:横浜市医師会と商社「マクニカ」、救援金にと1000万円を寄託
東日本大震災:宮内中生徒らが27万円寄託/川崎
東日本大震災:御幸中生徒が14万円寄託/川崎
陸上からではうかがうことのできない川崎の臨海部の風景を伝える写真展が、川崎市幸区の幸市民館で開かれている。「京浜臨海部の観光まちづくりを考える会」(伊東孝代表)の主催。13日まで。入場無料。
全国に二つとない臨海部の景色を、川崎の新たな魅力として発信しようと企画。ナイトツアーではなく、クレーンや貨物船、工場群などの造形物がはっきりと見渡せる「昼の顔」を紹介している。
約70点の写真を展示。同会では一昨年、屋形船をチャーターして運河巡りを開催しており、いずれもその時に撮影したものという。また、臨海部を走るJR鶴見線を収めた作品も一緒に展示した。
伊東代表は「高度経済成長を支えた川崎の臨海部は造形物の世界で、いわばほかにはない異次元の空間。今後は、東京や横浜のグループとも連携し、3カ所を巡るツアーもやりたい」と話していた。
【関連記事】
京浜臨海部で産業観光を、官民連携で推進図る/神奈川
工場夜景クルーズ開始、新たな観光名物に/1月から川崎
工場夜景たっぷりと…10月に屋形船クルーズ/川崎
6月18日付け照明灯
市民アンデパンダン展開催、絵画や書道312点展示/川崎
地域のお年寄りと子育て世代に京都市の児童館と保育園を開放する「夏のオアシス クールキッズステーション」が11日、始まった。節電が呼び掛けられている家庭を出て、節電対象外の涼しい両施設で過ごしてもらう試み。参加者は早速、氷の彫刻などが飾られた施設で涼を味わった。
市児童館学童連盟と市日本保育協会が、節電対象外の児童館と保育園に昼間に来てもらい、家庭の節電や熱中症予防、地域交流を促進しようと企画。計145の児童館、私立保育園が応じた。
この日、南区の南大内児童館には、お年寄りや母親、近くの東寺保育園の園児など約50人が訪れた。25度に保たれ室内には高さ約1メートルの氷の彫刻も飾られ、子どもたちは冷たい氷に触れて、ひととき暑さを忘れていた。
訪れたお年寄りは「節電ばかり言われ、暑さを我慢しないといけないと思っていた。近くに涼む場所ができればうれしい」と喜んでいた。
開放は月曜−土曜日の午前10時〜午後5時まで。9月末まで続ける。
葛飾区のご当地ヒーローを目指している「ゼロング」が6月26日に行われた試合をケーブルテレビ局「JCNコアラ」(千葉県松戸市)に取材され、放送されることが決まった。(亀有経済新聞)
ゼロングは葛飾区のご当地ヒーローとして、アマチュアプロレス団体WINの代表である設楽安男さんが考案したもの。現在は主にWINのイベントなどでヒーローショーをしながら、区内のイベントなどでショーも計画している。
今回取材を行ったJCNコアラの深浦豪さんは「ネットで知って葛飾にもご当地ヒーローがいることを知った。ゼロングに関わるストーリーや活動に興味をもった」と取材のきっかけを話す。
ヒーローショーではゼロングが相手役のマッチョ大佐率いるデスバル怪人たちと戦うシーンも。今回は怪人クワガタイガーとの戦闘がメーンも。ピンチになったゼロングがクワガタイガーに、昆虫の好物であるゼリーで誘導する作戦に会場に詰めかけた観客は大きな笑い声を上げた。
テレビのインタビューに、ゼロングは「葛飾の平和は俺が守る」とコメント。今後について、発案者の設楽さんは「今後はプロレスのイベントだけでなく、より地域のイベントに目指したヒーローに成長させていきたい。ケーブルテレビの登場によって、より認知度がアップすれば」と期待を寄せる。
取材は当日行われたヒーローショーを中心に撮影され、その様子は7月14日放送の「デイリーニュース」(18時〜)で紹介される。
【関連記事】
草ヒーロー「ゼロング」、来月のイベントに向けアクション教室で特訓(亀有経済新聞)
葛飾のアマチュアプロレス団体がチャリティーイベント−「草ヒーローショー」も(亀有経済新聞)
超神ネイガー、沖縄のヒーロー「琉神マブヤー」映画に出演へ(秋田経済新聞)
秋田のヒーロー「超神ネイガー」、地域活性ビジネス研究テーマに(秋田経済新聞)
広島でチャリティーヒーローショー、中国地方のご当地ヒーローが集合(広島経済新聞)