転職は在職中に転職サイトを使って行おう

転職しようと次の職業を探すのは大変なものです。特に働きながら次の職を探すのは時間が足りません。しかし、次の職が決まってないのに退職するのは、この時代では危険なことです。そのため転職活動は転職サイトを使って効率的に行いましょう。今の転職サイトは職種専門のサイトもありますので、その業界に沿った転職活動を行うことが可能です。
今の職場はものすごく仕事量が少なくて暇です。することは定年間近の上司のいやみやわがままを聞くことだと人事課から言われるくらいです。今までは残業が月50時間程度あるような環境でしたが、今は残業0で収入も激減。転職を考えていますが、親から転職は損だといわれます。いったいいつまでここにいなければいけないのか、毎日憂鬱でついに医者に「病気」と宣告されました。こんな仕事がしたかったから、就職活動をしたわけではないです。
 浜松・萩丘のコンサルタントなどの「新大陸」(浜松市中区萩丘、TEL 053-472-1651)が2月1日、静岡県西部エリア限定の割引クーポンサイト「ハンガクロック」を開設した。(浜松経済新聞)

 同サイトはフラッシュマーケティングを取入れた共同購入型クーポン販売サイト。指定時間内に一定数以上の購入者が集まった時点で購入が成立する。サイトは西部エリア限定で1日1商品を掲載。「完全成功報酬型」のシステムで、売れたクーポン分の手数料が発生する。

 取扱商品の制限は特になく、半額以上の割引き商品を提供する予定。始めてから2週間たつが、掲載した商品はすべて完売している。鈴木宏佳社長は「浜松エリアに絞ることで掲載店舗や商品の把握・アフターケアがしやすくなる。今までの経験を生かしてエリア密着にした」と話す。

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ハンガクロック


 「めざせ1年間で100リットル献血」をテーマにした献血が16日、福知山市長田野工業団地の市企業交流プラザであった。長田野工業センター自警連絡部会の呼びかけで実施し、年間献血量が目標を超える104リットルとなった。
 

 献血は府福知山赤十字血液センターが行っており、交流プラザ内に工業センターが開設された1983年以降、長田野では立地する多くの企業が協力している。2009年度は工業団地全体で897人が359リットルを献血。これは福知山血液センターの年間採血量の2割に当たる。
 
 交流プラザでは30年前から自警連絡部会の呼びかけで献血をしており、7年ほど前から年に2回実施。07年度以降、年間100リットル献血を続けていて、09年度は276人が110リットルの献血をした。
 
 今年度は昨年6月22日に140人が56リットルを献血しており、あと44リットル以上を目指した。
 
 16日は、献血会場が開設されると工業団地で働く従業員らが次々に訪れた。午前中だけで59人が申し出て、55人から採血。最終的には129人の受け付けで、119人が献血、48リットルが集まり、昨年6月との合計が104リットルとなった。
 
 同自警連絡部会は、長田野工業団地に立地する企業39社で組織。スリオンテック福知山工場(旧マクセル福知山事業所)の片山正弟さんが部会長を務め、防火、防犯、防災、交通、環境、美化などに取り組む。
 
 片山部会長は「工業団地は若い人が少なくなってきたが、100リットル献血ができているのは、企業交流プラザのPRのおかげ」と目標達成を喜んでいた。

 横浜ベイスターズと横浜F・マリノス、横浜FCのシーズン開幕を来月に控え、横浜熱闘倶楽部と横浜市交通局によるPRイベントが16日、スタートした。市営地下鉄の6両編成車内を3チームのポスターでいっぱいにするほか、各チームのホームスタジアムがある駅を巡るスタンプラリーも初めて企画した。28日まで。

 各スタジアムの最寄り駅(関内、三ツ沢上町、新横浜)を含む7駅のうち3カ所でスタンプを集めると、各チームの3〜4月の観戦チケットがそれぞれ25組50人に当たる抽選に応募できる。外れても、開幕戦にスタンプカードを持っていけばチケットの割引が受けられる。

 初日の16日、市営地下鉄に乗り込んでPRした3チームのキャラクター、ホッシー(ベイスターズ)、マリノスケ(マリノス)、フリ丸(FC)。乗客たちとハイタッチをしたりスタンプカードを配ったりして、触れ合っていた。

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 新宿のコニカミノルタプラザ(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で2月22日より、亀山哲郎さんの写真展「ポエヂヤ 〜ロシア詩情1987 - 2004〜」が開催される。(新宿経済新聞)

 亀山さんは1948(昭和23)年生まれの京都出身。大手出版社の編集者を経て1985(昭和60)年からフリーのカメラマンとしてコマーシャル写真に従事。1987(昭和62)年に初めて旧ソビエト連邦を訪れ、以来新生ロシアに至るまで十数回訪問している。代表作は「北極圏のアウシュヴィッツ」。ロシア北西部の白海に浮かぶソロヴェツキー諸島にあったロシア正教の巡礼地の教会が、スターリンの強権政治が行われていた時期に収容所にされ、推計2〜5千万人が送られたという。その世界史上初の強制収容所となった場所に2004年単身で訪問し、国外のカメラマンとしては初となる撮影を行った。

 「前回の個展は国家の負の部分を、今回は隣人であるロシア人−世界で最も詩を愛す人々−の素顔とたたずまいを正の部分として、知っていただけたらと思う」と、以前の作品とは真逆な被写体について亀山さんは紹介する。「『人はどこで生を受けようが皆同じ。初めから悪い人間などどこにもおらず、悪い国家があるだけ』というのが私の信条。善意や厚意を持った人たちが、正義という大義名分を掲げながら、なぜある日突然死刑執行人になってしまうのか?世界中で起きているこの悲劇を、人類は永遠に問い続けていくはずだ」。

 展示作品は新作を含め、カラー・モノクロプリント約55点。暗室作業にこだわり、印画紙選びにも試行錯誤を繰り返したという。「オリジナルプリントにこそ作者の意志が最も色濃く反映されている」と亀山さん。

 今後の作品制作については、「身の回りにある美しいものの発見」がテーマになるという。「何ものにもとらわれぬ自由な心を保ち、精神を解放しなければと自分に言い聞かせている。A.アダムスの言葉を借りれば、『ネガは楽譜であり、プリントは演奏』に従い、良い写真に良いプリントを心がけ、今後の作品作りに臨んでいきたい」とも。

 開館時間は10時30分〜19時(最終日は15時まで)。入場無料。3月3日まで。

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