円形脱毛症は原因をよく知ることが大事

私自身も又実姉も円形脱毛症になった事があります。でも知らない間に私の場合は完治していました。本当に摩訶不思議なのですが此れは円形脱毛症の原因がストレスによるものも結構多いという証明にもなるのではないでしょうか。しかし一方実姉は何度も円形脱毛症になり矢張り自然治癒にはいたらず医者の治療を受けました。ケースバイケースですが原因を早く突き止めたほうが良いです。
今まで私は白髪染めを使ったことがありません。でも、頭頂部に少し白髪が目立つようになってきたので、近いうちにオシャレ染めではなく、白髪染めを使ってみようかと思っています。でもどんな物が良いのかがまったく分かりません。乳液タイプのもの、液体タイプのもの、泡のタイプのもの、色々ありますよね。少しだけ気になる白髪を染めたい時は、どんなものが良いのでしょうか。知りたいです。
 ◇「選手の努力を記事に書けたら」
 コカ・コーラは28日に青森県など北東北4県で始まる高校総体を取材し、記事を執筆する高校生リポーター15人を会場のひとつ秋田市に派遣する。
 都内からは都立高島高校3年、村上由馬さん(18)が、高校生リポーターに選ばれた。
 村上さんは同校で陸上短距離の百メートル、二百メートルの選手として自らも高校総体出場をめざしていた。しかし5月の都大会で決勝進出を逃し、目標の総体出場はかなわなかった。陸上部顧問の鈴木一弘教諭(49)の勧めでリポーターに応募を決めた。
 村上さんは「自分自身が陸上選手なので選手の気持ちにたった取材をしたい。高校総体の選手とは大人より年齢が近く話しやすいので取材もしやすいと思う」と話す。
 派遣後に取材する競技種目は未定だが「やはり一番、陸上種目を取材したいですがスポーツはすべて好きで関心がある」という。「選手がどんな努力をして総体に出場できたのか、出場に至るプロセスを記事に書けたらいいと思う」と抱負を述べた。【遠山和彦】

7月15日朝刊

 東京商工会議所の上條清文副会頭は14日、都庁を訪れ、佐藤広都副知事と都議会の鈴木貫太郎副議長に20年夏季五輪の東京招致推進を要請し、要望文を手渡した。
 東京商議所は要望文の中で、09年10月に東京が16年五輪に落選した直後、会員企業へのアンケートを実施した際、約9割が20年五輪招致に賛成すると回答した、としている。その上で「五輪招致を国民共通の目標とし、再生した日本の姿を首都である東京から五輪を通じて全世界に十分アピールできる」としている。【柳澤一男】

7月15日朝刊

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 今年5月に沖縄地方を襲った台風2号の際、人工呼吸器や痰(たん)の吸引など医療的ケアが必要な子どものいる家庭の55%が停電で困っていたことが、一般社団法人Kukuru(鈴木恵代表)が実施したアンケートで分かった。今後の台風で心配なことは47%が避難に関することを挙げており、停電時の避難について支援態勢を構築する必要性が浮き彫りとなった。アンケートは医療的ケアが必要で在宅で生活している子どもを持つ43家庭が回答した。
 医療的ケアで使う医療機器は電気を必要とする。さらに、医療的ケアが必要な子どもは体温調節が上手にできないことが多い。そのため、台風の停電で困ったことは、「クーラーが止まったため、体温調節ができなかった」「吸引機のバッテリーが少なくなった時に焦った」などの声が寄せられた。
 一方、今後の台風対策で必要な支援には、47%が避難に関すること、29%が電力に関することを挙げた。避難に関しては「人工呼吸器使用時に病院へ避難した場合、受け入れ態勢がどうなっているか気になる」「電源のある避難場所が分からない」などの意見が上がった。電力に関することでは「医療機器を使用している家庭では停電しても電気が使えるようにしてほしい」「長時間の停電の場合、各市町村で発電機の貸し出し」などの要望があった。
 鈴木代表は「どんな医療機器を使っていて、バッテリーはどのくらい持つか、吸引の頻度など子ども一人一人で状況は異なる。災害時の避難レベルの基準、避難マニュアルを作成し、明確化することで当事者、家族は災害時の対応を理解することができ、安心して在宅生活を送ることができる」と話し、個別マニュアルを作成し関係者が共有する必要性を指摘した。

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 イオングループ主要各社が税引き前利益の1%を拠出して社会貢献活動を展開する「イオン1%クラブ」は14日、港区の中国大使館で、中国の高校生40人を招いた「北京市小大使歓迎会」を開いた。日本の高校生も招き、民間レベルでの日中友好を深めた。
 会場では、程永華・駐日中国特命全権大使が「未来を担う青少年同士の交流強化は両国にとって重要。こうしたチャンスを逃さず友情を深めてほしい」とあいさつ。両国の高校生らはその後の立食会で懇親を図ったほか、それぞれが民族舞踊や合唱を披露していた。
 2回目の来日という北京市の高校2年、辛喬希さん(17)は「日本人はみんな親切だし、友達もたくさんできた。新しいことを勉強するいい機会になった」と笑顔を見せていた。【和田浩幸】

7月15日朝刊

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