割合が低い注文住宅について

注文住宅で家を建てるには、まずは土地が必要になってきます。たいていの土地は、業者が買い取り、そこに一戸建てを建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるということは、難しいです。さらには、一戸建てに比べるととても費用がかかってきます。我が家は数少ない注文住宅で家を建てました。
最近我が家のポストの中に、毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、もう15年目に入るところです。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ、外壁塗装をできるほど、お金がありません。子どもたちが就職してくれると何とかなるかも知れませんが、最近の就職難には困ったものです。
 NTTドコモは24日、NECカシオ製の厚さ7.7mmの超薄型スマートフォンや、LG製の最新「アンドロイド3.0」タブレットを含む、新ラインアップ3機種を発表した。すべてOSはアンドロイド。タブレットを含む新たな端末を例年にない数で追加投入し、スマートフォンラインアップの一層の強化と、4月以降の発売が見込まれる「iPad」後継機への対策を図る。

【詳細画像または表】

 今回発表された3機種の概要は以下のとおり。

Xperia arc SO-01C(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)

●サイズ・重さ/幅63×高さ125×厚さ8.7mm・118g●液晶/4.2型●カメラ/810万画素●CPU/Qualcomm Snapdragon MSM8255(1GHz) ●3月下旬発売予定●「月々サポート」適用で新規3万円前後を想定

MEDIAS N-04C(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)

●サイズ・重さ/幅62×高さ127×厚さ7.7mm・105g●液晶/4型●カメラ/510万画素●CPU/Qualcomm Snapdragon MSM7230(800MHz)●3月中旬発売予定●「月々サポート」適用で新規2万円台後半を想定

Optimus Pad L-06C(LG エレクトロニクス製)

●サイズ・重さ/幅243×高さ150×厚さ12.8mm・630g●液晶/8.9型●カメラ/510万画素●CPU/NVIDIA Tegra2(1GHz)●3月下旬発売予定●「月々サポート」適用で新規3万円台前半を想定

 なお、すべての機種の外観や画面、仕様などは開発段階のものであり、製品版では変更になる場合がある。

Xperia後継機は、ほぼグローバルモデルと同じ仕様

 ソニー・エリクソンの「Xperia arc(SO-01C)」は、同社が1月に海外で発表済みの端末の国内版。初代Xperiaの後継機にあたる端末で、液晶は4型から4.3型へ、CPUは第1世代から第2世代の「Snapdragon」へと順当にスペックアップしている。大きく弧を描いた端末デザインと本体の薄さが特徴で、最薄部は8.7mmと、前モデルの13mmに比べて大幅に薄型化している。同時に発表されたNECカシオの「MEDIAS」と方向性の似通った端末だが、こちらのほうがOSのバージョンが新しく(2.3)、またCPUやカメラの性能も高い。そのぶん、MEDIASより最大で5000円程度高めの価格になる見込みだ。

※13:30追記:Xperia arcは、今年6月以降にドコモが開始予定の下り最大14.4Mbpsの「FOMAハイスピード」に対応する初の端末となる。

 最新のCPUとOSを組み合わせているだけあって、動作はこれまでのアンドロイド端末のなかでも最も軽快な部類に入る。カメラも動作が大幅に高速化されており、810万画素と比較的高画素ながら、非常に短い撮影間隔で撮影が可能。開発機を試用した範囲では、最大画素数の設定でも、撮影から保存まで1秒強しかかからなかった。

 前モデルで大きな売りだった、ツイッターのタイムラインやメール、通話履歴を一括表示する「Timescape」は今回も健在。ツイッターの表示行数を増やすなど、細かな改良が加えられている。一方、写真や音楽などを管理する「Mediascape」は今回は廃止されており、写真管理アプリはアンドロイド標準のものが採用されている。

  マイクロHDMI端子を内蔵しており、動画や写真の再生に限らず、メールの閲覧画面などあらゆる画面をテレビに出力できる。テレビに接続すると自動でテレビ側の入力を切り替えるなど、HDMI周りの機能にはかなり力が入っている。また、DLNAにも対応する。

  デザイン重視型の端末にも見えるが、スペックは春商戦向け端末のなかでは最高峰。おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグといった日本向け仕様に対応しないのが最大の弱点だが、この点を許容できれば、この春の最有力端末になり得る。なお、ピンクを含めた3色で展開される。

強度も十分なNECの「激薄端末」

 NECカシオモバイルコミュニケーションズの「MEDIAS(N-04C)」は、国内向けでは同社初のアンドロイドスマートフォン。最大の特徴は、何といっても厚さ7.7mmという本体の薄さだ。端末側面に段差が付いており、手に持つとスペック値以上に薄く感じる。感覚としては、大学ノートに近い薄さだ。一方で、端末の側面にはアルミのフレームを配置し、表示部のガラスにはサムスン「GALAXY S」なども採用する強化ガラス「ゴリラガラス」を使っている。実際につかんだり、ひねったりしても、本体の作りは非常に強固な印象を受ける。なおこの端末の開発にあたっては、薄型ケータイとして話題を集めた「N703iμ」の開発部隊が構想を出しているという。

 ワードやエクセルファイルの閲覧に加えて編集も可能な「クイックオフィス」をプリインストール。もともと同社の薄型端末はビジネスマンからの支持が高いこともあり、カラーバリエーションもブラック、ホワイトとシンプルな2色展開で、どちらかといえばビジネスユースを意識した端末に仕上がっている。また、NECグループの端末だけあって、アプリ総合サイトの「アンドロナビ」やツイッタークライアント「ついっぷる」のアプリを内蔵。同社初のアンドロイドスマートフォンながら、画面インターフェースは非常に洗練されており、またケータイのアドレス帳のグループ分けをそのまま移行できるなど、ケータイからの乗り換えも強く意識した端末になっている。

 本体が薄い一方で、CPU性能、カメラの画素数や電池容量(Xperia arcが1500mAh、MEDIASが1230mAh)といったスペックではXperia arcに見劣りする。また、ヘッドホン端子を内蔵していないので注意が必要だ(マイクロUSB端子に接続するアタッチメントを同梱予定)。OSのバージョンは2.2で最新ではないが、夏以降をメドにアップデートが提供される予定だ。

 おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグといった日本向け仕様を網羅しているのは、Xperia arcにはない長所。薄型という点ではXperia arcと似ているが、端末のスペックや方向性は異なる部分が多い。より高いスペックを求め、エンタメ用途にも積極的に活用したい人にはXperia arcが、より薄く軽い本体で、スマートフォンならではの機能をコンパクトに使いたい人にはMEDIASが向くだろう。なお、ケータイでは「瞬撮」を売りにするNECブランドの端末だけあって、Xperia arc同様にカメラ機能のレスポンスは非常に良好だった。

iPadを迎え撃つ最新アンドロイドタブレット

 LG エレクトロニクスの「Optimus Pad」は、同社が海外で発表したばかりの最新タブレット端末。タブレットに向けて最適化された最新のアンドロイドOS「3.0」を採用する、国内初の端末となる。画面サイズは8.9型で、本体重量はiPad(3G版)より100g軽い630g。何とか片手でも持てるサイズ感だ。CPUにはデュアルコアの「NVIDIA Tegra2」を採用、3D風の演出や半透過表示を多用した最新OSが軽快に動作する。アンドロイド3.0はやや演出過多とも思えるほど派手な画面インターフェースなので、なおさら軽快に感じる。

 裏面には3D撮影も可能な2眼カメラを備えるが、国内向けのOptimus Padは3D機能を訴求ポイントにはしないようだ。なお、メインカメラの画素数は510万画素。

 初期のアンドロイド3.0端末はメーカーごとのカスタマイズに制約があるため、Optimus Padもほぼ「素」の状態での登場となる。そのため、機能面での特徴はどうしてもアンドロイド3.0の特徴になってしまうのだが、内蔵の標準ブラウザーがタブ表示に対応しており、YouTubeもアンドロイド3.0専用の画面インターフェースで使えるなど、iPadにもない要素が多数盛り込まれている。なお、アンドロイド3.0では本体前面に一切ボタンを置かないのが基本になっており、Optimus Padでも「ホーム」「戻る」といった各種操作ボタンは画面の左下に表示される。

 3月下旬の発売予定だが、今後数か月の間に、同じアンドロイド3.0を採用した他社製端末のほか、iPadの後継機も登場が見込まれる。これらの端末が発表されたあとでもOptimus Padが優位を保てるかどうかは不透明だ。ただ、初のアンドロイド3.0端末として、その特徴的な画面インターフェースや今までにない使い勝手には一見の価値がある。

(文/有我武紘=日経トレンディ)


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