遺品整理をするのは面倒で時間がかかる仕事である。その上、故人に対しての思いがあって、辛い作業でもある。だから遺品整理業者に依頼するのは案外いいのではないかと思う。母が亡くなったとき、毎週休みの度に、母の住んでいたアパートに行き、母が残したものを整理した。車で日帰りできるところだったからよかったが、遠いところだったりしたら、お手上げだった。
私には小さい子供がいますので、まだまだ死ぬわけには行きません。しかし、そうは思っても人間いつ何があるか分かりません。生前葬、遺言状など、元気なうちから、死んだ後の事を考えておく人も増えているようです。故人の遺品整理は家族の役目です。しかし残された人が遺品整理に困らないよう考えておくこともまた大切ですね。
開幕投手を狙う巨人・東野が16日、ブルペンで自身最多の300球の投げ込みを行った。
15日の紅白戦では、2回1安打無失点ながら制球難を露呈。圧巻デビューを飾った沢村とは対照的な結果に終わり「これまで変化球を多めに投げてきたけど、真っすぐを多くした。初心に戻りました」。内海も含む三つ巴の争いとなっている大役を目指し、一歩も譲る気はない。
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17日の練習試合、韓国サムスン戦(浦添)に先発するヤクルト・由規が16日、休日返上で体を動かし、登板に備えた。
新球ツーシームの試投に加え「韓国は直球に強いイメージ。あえて真っすぐが通用するか試したい」と力勝負ももくろむ。一つの目安という球速も「150キロくらい」とした。前日は巨人・沢村が149キロを計時したが「テレビで見たけど速いですね。でもタイプが違うし、自分は普段のブルペン通りにやりたい」とマイペースを強調した。
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打って、投げて、そして守った。右肩故障で個別調整を続ける阪神・金本知憲外野手(42)が16日、慎重に取り組んでいるリハビリメニューで大きな進化が見られた。
名護での日本ハムとの練習試合には帯同せず、居残り組として宜野座での練習。フリー打撃では前日15日の「61」を大幅に更新する今キャンプ最多の93スイングを記録した。サク越え9本の数字の大小よりも、力強く振ったことに意味がある。
打ち終わると、そのままグラブを持って左翼のポジションへ。打球を追い、関本の飛球を3本キャッチした。送球はしなかったが、守備に就いたのは今キャンプ初めてだった。
その後も室内練習場でキャッチボール。最長タイの約40メートルまで離れ、まだ山なりだったものの最多の91球を投げた。すべてのメニューが終わった時には、テレビの収録があった新井以外は誰もいなかった。
伊藤トレーナーが説明する。「守備に就いたのは“打球を捕ろうかな”と金本さんみずからが言い出したこと。ここまでは思ったよりもいいペースです」。順調であることを、宜野座キャンプ打ち上げ前日で確認できた。キャッチボールの距離の延長や、捕球してからの送球など高知・安芸へ移動してから次のステップに入る。
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◇紅白戦 紅組9−4白組(2011年2月16日 宜野湾)
14日に2軍から昇格した横浜ドラフト3位の荒波(トヨタ自動車)が、紅白戦で紅組の2番・中堅で2安打1打点をマークした。
3打席凡退で迎えた7、8回にともに中前打と粘りを見せて「1軍に上げてもらったからには漠然と4打席、5打席を打ちたくない。アピールできた」と胸を張った。尾花監督も「守備でも難しい打球をイージーフライに見せたりして、良かったよ」と新星の活躍を喜んでいた。
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名古屋はランニングなどの軽めのメニューで大分・別府キャンプを打ち上げた。主力に1人もケガ人を出すことなく全日程を終了したストイコビッチ監督は「2011年のすべての挑戦に対する準備はできた」と手応えを口にした。
合宿では3試合の練習試合はすべて主力が先発。アジア杯に参加した新加入のMF藤本が遅れて参加となったが、GK楢崎は「いつもと違うのは全員がそろっていたこと。自分もチームのキャンプを全部やるのも久し振りだし」と話した。
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