私は現在賃貸生活をしています

私は現在、賃貸住宅で生活をしています。貯金がたまり次第、家を住宅ローンで購入しようと考えています。そろそろ、貯金がたまってきたので実際に家を購入しようと考えています。やはり、賃貸ですと自分のものではないのに毎月家賃を払ったり、契約をし直すタイミングで契約料金が発生したりと、非常にもったいないと感じています。
店舗物件を探すことから、新しい地域に自分の店を出すということになるのではないか。もちろん、その選択は非常に重要で、そこの賃料などによって、存続が関わってくるということも事実だ。店舗物件が自分の理想に近くなければ、選択しないということもいいのではないかと考える。早まるといいことがないが、決断できなくてもよくはない。
 強力な水素結合で分子同士が結びついている水分子を、分子1個だけ単独で存在する状態にすることに、京都大化学研究所の村田靖次郎教授や物質―細胞統合システム拠点の黒飛敬助教らのグループが世界で初めて成功した。炭素原子でできたサッカーボール状の分子「フラーレン」の内部に水分子を閉じ込めた。米科学誌「サイエンス」で29日発表する。
 村田教授らは、酸化剤を使ってフラーレンに水分子1個分の大きさの穴をあけ、水分子を内部に取り込ませた後、還元剤で穴をふさぐ手法を開発。フラーレンの中に水分子が1個だけ入っていることを、エックス線構造解析で確認した。
 フラーレンの中の水分子に光を当てたり磁場をかけることで、これまで知られていなかった水の新たな性質が分かるかもしれないという。フラーレンは有機太陽電池や医薬品素材などへの応用も進んでおり、村田教授は「水以外の分子も取り込ませて、新たな機能を持たせたい」と話している。

 鳥羽市池上町の鳥羽商船高等専門学校で28日、中学生たちが太陽電池作りに取り組んだ=写真。完成した太陽電池は29日に屋外に持ち出し、出力実験を行うことにしている。
 同校は夏休みをを利用して毎年、小中学生のための科学技術体験講座「サイテクランド」を開催しており、鳥羽、伊勢、志摩市、川越、度会町などから1〜3年生10人が参加した。
 電子機械工学科の水野逸夫教授の指導で、セルと呼ばれる半導体(縦6センチ、横13センチ)を34枚ハンダ付けして太陽光パネルを作った。パネルは太陽光を浴びると最大で25・5ワット発電できるという。
 川越町から来た川越中3年、伊藤友一さん(14)は「とても楽しい講座だ。鳥羽商船に進学したい」と話した。
 講座はこの後、親子で電子工作▽リモコンでゲームを作ろう▽アマモ場から知る伊勢湾の昔、今、未来▽おもしろ理科実験−−が予定されている。【林一茂】
〔三重版〕

7月29日朝刊

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 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で、ハスの花が見ごろを迎えている。鉢で育てた白や黄、ピンクの大輪が、大きな葉の間から顔をのぞかせている。8月下旬まで楽しめる。
 ハスは05年3月、伊賀市の慶明寺からレンコンを譲り受けたのが栽培のきっかけ。青蓮寺の地名の由来にちなみ、近所の人たちとともに、春に芽が出たレンコンを植え替えるなどして、大切に育てている。オオガハスや剣舞、黄玉杯など150種160鉢が、優美に咲き競っている。
 28日、夏休みの子どもたちの元気な声が境内に響いていた。1週間にわたって地元の人の話を聞き、寺を掃除する「子ども修養道場」の最終日で、ハスの周りに、子どもたちの笑顔もはじけた。
 ハスは早朝から午前10時ごろが見ごろ。観覧自由。同寺(0595・63・2191)。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

7月29日朝刊

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 紀宝町立井田小学校の児童や住民ら約30人が28日、近くの七里御浜海岸に産卵されたピンポン玉大のアカウミガメの卵95個を掘り出し、校庭にあるふ化場「ウミガメの家」に移した=写真。同小の6年生19人が毎日、天気や気温、地温の観察日誌をつけ、順調にいけば50〜60日後に体長7センチの子亀が誕生する。
 井田小は87年から、町委嘱のウミガメ保護監視員らの協力を得て、ふ化活動をしている。
 紀宝町では6月17日に今年最初の産卵があり、昨年より1頭多い3頭の産卵が確認されている。萩野進也・保護監視員長は「今年は漁師のアカウミガメの目撃情報が多いのでさらに増えるのではないか」と言う。
 ウミガメ公園ウミガメ飼育員の斉藤宏恭さんらが、深さ50センチから堀り出した卵を、交代で手に載せてもらった児童らは重さや軟らかさを確かめた。続いて、発泡スチロール製容器に移し、学校のふ化場に埋め直した。
 6年の垣内海佑(みゆ)さんは「卵が軟らかくてつぶれそうで怖かった。元気な赤ちゃんが早く生まれてほしい」と話した。【汐崎信之】
〔伊賀版〕

7月29日朝刊

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